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禅語は深く優しい

禅語は深く優しい

茶道のお稽古
今日の掛け軸は

(福聚海)
(福聚海無量)の双幅の一つだそうだ

お花は
(薔薇と松)
はて?と思っていたら

薔薇は江戸時代には長春花と呼ばれていて
は冬でも青々とした葉をつけるので不老の象徴。
松とバラが組み合わさると不老長春となるわけ。

と説明してもらった。

納得〜

来年は真似しよう‼️

掛け軸の言葉、ググってみた( ͡° ͜ʖ ͡°)
 

福寿海無量

『観音経』の中に「福寿海無量」の一句がある。
これは観世音菩薩の功徳は「福を聚めた大きな海のように量に限りが無い」という意味である。
ただその功徳は計り知れず深く大きいだけにもたらされるものは
私たちにとって必ずしも好ましい結果ばかりではない。愛するものとの別れや顔をあわせるのも嫌な人との巡り合いなど、長い人生の中で起こるさまざまな苦悩や困難、それらもすべて観世音菩薩の功徳であると云える。なぜならそれは私という人間に人生の奥深さを知らしめ、より人間的・精神的に成長させるための方便だと云えるからだ。
失敗を成功へのばねにし、不幸や不遇を転じて幸福や勝利に結びつけようと努力する人にこそ観世音菩薩は微笑む。人生は心がけ次第で、見方次第で「福でいっぱいの海」になりうるのだ。

なんて深く優しい言葉。













 

2020-01-23 18:42:36

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